海外ドラマや映画を見ていると、出勤前にスタバに寄って、珈琲片手に華やかに登場・・・というシーンをよく見かけます。
スタバが日本に上陸したばかりの、まだ店舗数も少なかった頃は、そんなお洒落なイメージに憧れて、真似してみたこともあった私。
今思うと、あの頃は若かった・・・そして外国かぶれだったのです、恥ずかしい(笑)。
そんな私が、スター〇ックスに行けなくなった理由は、結婚して、より金銭感覚が鋭くなったという事もありますが、ネットで嫌な情報を見てしまったから。
海外ドラマや映画を見ていると、出勤前にスタバに寄って、珈琲片手に華やかに登場・・・というシーンをよく見かけます。
スタバが日本に上陸したばかりの、まだ店舗数も少なかった頃は、そんなお洒落なイメージに憧れて、真似してみたこともあった私。
今思うと、あの頃は若かった・・・そして外国かぶれだったのです、恥ずかしい(笑)。
そんな私が、スター〇ックスに行けなくなった理由は、結婚して、より金銭感覚が鋭くなったという事もありますが、ネットで嫌な情報を見てしまったから。
私が子供の頃は、外食=贅沢というイメージで、お祝いなど特別な時に家族揃って出かける、非日常的な時間と空間が、外で食べるという事でした。
だから、気軽に食べに行く習慣などありませんでしたし、ファーストフードに関しても、まだ一般的ではありませんでした。それが、いつの間にか、ファーストフードを含む外食産業が身近な存在へ。
安価で手軽で便利。お弁当を持参するよりも、手間なくスピーディに食べられる・・・とマックに通っていた頃もあった私が、マクド〇〇ドを食べられなくなったのは、外食産業に勤める知人の言葉がきっかけです。
鰹節を削るのは、面倒くさくて、結構大変で、時間がかかるんだよな・・・という、子供の頃の記憶をふと思い出しました。
今、振り返って思うと、あの頃は、何だか時間がゆったり流れていたような気がします。そう感じるのは、やはり私が年をとったからでしょう。
小さい頃は「手伝わされた!面倒くさい!!」と思っていた鰹節けずり。
母は、よく口癖で「うちはエンゲル係数が高い!」と言っていましたが、味や食材にこだわりを持っていて、子供の健康に気遣い、将来の事を考えてくれていたのだと感じます。
食べるご飯の量を減らしただけの、なんちゃって糖質制限。ダイエットをがっつりなさっている方からみれば、ゆるい取組ですが、g単位で確実に減っているような気がします。
夫婦で始めたプチ糖質制限ダイエットも、もうすぐ1ヶ月弱。日々の運動量および夫の体重変化についての記録を公開します。
夫婦でプチ糖質制限ダイエットを始めて1週間以上経過。私はあまり効果がないものの、夫は、少しズボンのウエストが楽になったそう。空腹時でも93kg以下にはならなかった夫が91kg台へ。
但し、着用する服次第で体重1~2kgは、誤差の範囲内かもしれません。今まで食べ過ぎてただけ。スタート時の体重がすごいので、2kgは落としやすいが、気を抜けばリバウンドも早い。
まだプチ糖質制限ダイエットの効果については、わからないというのが正直な感想ですが、100g単位でもいいから、少しずつ少しずつ、でも確実に体重が減ってスリムになればいいなと思う
プチ糖質制限ダイエット期間中の食事内容をご紹介します。ほぼ1週間分です。
9月に入ってから、夫がプチ糖質制限ダイエットを始めました。
私も、お腹がちょっと出ている → お腹が何だか2段腹になってきたような気がする → もしかして3段腹になりつつあるのか?と、結婚後、着実に肉をつけてきたので、一緒にダイエットします。
旬の季節に、特売品のトウモロコシを大量購入。茹でてバラして冷凍保存し、いろんな料理で気軽に使えたら便利だな!と考えて、スーパーで1本98円のトウモロコシを買ってきました。
いろんなメリットを考えて茹でたトウモロコシ。不味くてショック。安かったからかな?トウモロコシのシーズンにしては早すぎた?と少し後悔しました。
「うわー。こんなに美味しくないトウモロコシは初めて食べたかも・・・」と凹んじゃうくらい甘くなかった。冷凍前でこの味か・・・保存すれば、もっと味は落ちていくはず・・・そう考えていた時に、偶然4コマ漫画を読みまして。
トウモロコシが美味しくなかったのは、ゆで方にあったのかも?と教えられたのでした。